ささみアメリカンドック

ささみアメリカンドック
Sasami American Dog

ささみもころももふわんふわん。 ケチャップとマスタードはマストで!

鶏ささみにふんわりしたころもをまとわせて揚げる、軽く食べやすいアメリカンドック風レシピです。ホットケーキミックスのやさしい甘みと、ささみのあっさりした食感がよく合い、ケチャップと粒マスタードで最後まで飽きずに食べられます。

INGREDIENTS IMAGE
ささみアメリカンドック 食材

鶏ささみ・ホットケーキミックス・牛乳・マヨネーズ・塩・トマトケチャップ・粒マスタード・揚げ油。シンプルな材料で作れるからこそ、中心に入るささみの食感が仕上がりを左右します。

WHY OUR SASAMI

ささみアメリカンドックは、ころもの甘みだけで食べる料理ではありません。

外側はホットケーキミックスでふんわり仕上げますが、食べたときの中心になるのはささみです。ここがパサついていると、ころもがやわらかくても口の中でまとまりにくく、仕上がりが重たく感じられます。

当店のささみは、筋取りや下処理がしやすく、縦半分に切って串に刺しても形を整えやすいのが特徴です。

ささみは脂が少ない部位なので、揚げ物にしても後味が重たくなりにくい一方で、火が入りすぎるとパサつきが出やすい部位でもあります。

だからこそ、状態のよいささみを使うことで、ころもに包んで揚げても中の食感が硬くなりにくく、ふんわりしたころもとの一体感が出ます。

ころもはふわっと、中のささみは軽く食べやすく。

おやつ感覚でも、おかずとしても食べやすい仕上がりにするために、中心に使うささみの状態が大切です。

MATERIALS

ささみアメリカンドック(2人分)

  • 鶏ささみ … 4本
  • トマトケチャップ … 適量
  • 粒マスタード … 適量
  • 揚げ油 … 適量

A

  • ホットケーキミックス … 150g
  • 牛乳 … 120ml
  • マヨネーズ … 大さじ1
  • 塩 … ひとつまみ
HOW TO MAKE
STEP 01

ころもを作り、ささみを下準備する

ボウルにAを入れ、混ぜ合わせてころもを作る。

ささみは筋を取り、縦半分に切って竹串に刺す。串に刺す前に表面の水けを軽く押さえておくと、ころもがなじみやすくなる。

ポイント: ころもは混ぜすぎると粘りが出やすくなります。粉っぽさがなくなる程度で止めると、揚げたときにふんわりした食感に仕上がります。
ささみアメリカンドック STEP1
STEP 02

ささみにころもをまとわせる

STEP1で串に刺したささみをころもにくぐらせる。

串を回しながら、ささみ全体にころもをまとわせる。薄い部分や端までころもがつくように整える。

ポイント: ころもがゆるすぎると油に入れたときに流れやすくなります。ささみの表面にしっかり残るくらいの濃度にして、全体を包むようにまとわせます。
ささみアメリカンドック STEP2
STEP 03

170℃の油で揚げて仕上げる

170℃の揚げ油で、転がしながら全体がきつね色になるまで3〜4分揚げる。

器に盛り、トマトケチャップをかけて粒マスタードを添える。

ポイント: 油の温度が高すぎると、ころもだけ先に色づいて中のささみに火が入りにくくなります。170℃を目安に、転がしながら全体を均一に色づけます。
ささみアメリカンドック STEP3
ITEM

ふんわりころもで包むからこそ、
中のささみの食感が大事です。

ささみアメリカンドックは、ころもの甘みと軽さに、ささみの食べやすさを合わせるレシピです。筋取りしやすく、形を整えやすいささみを使うことで、串に刺しても扱いやすく、揚げたあとも重たくなりすぎない一品に仕上がります。

RECOMMENDED ITEM

国産 鶏ささみ

筋取りしやすく、火を入れても食べやすい国産ささみ。揚げ物にしても後味が重たくなりにくく、ふんわりしたころもとの相性も良い部位です。

  • 内容量300g〜10kg
  • 状態冷蔵(チルド)
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