手羽元を焼いて、 トマトと昆布で煮込む。 ワインにも合う一皿。
焼き色を付けた手羽元を、トマト水煮缶とだし昆布でじっくり煮込むレシピです。骨付き肉から出るだしがソースに溶け込み、パプリカの甘みと合わさることで、家庭でも作りやすいごちそう感のある煮込み料理に仕上がります。
手羽元、赤パプリカ、黄パプリカ、玉ねぎを、トマト水煮缶とだし昆布で煮込む、彩りの良い煮込み料理です。
このレシピは、手羽元から出るだしが味の土台になります。
当店の手羽元は、大きめで食べ応えのある国産ブランド鶏の手羽元を使用しています。煮込んでも存在感が残り、骨まわりの肉までしっかり味わえるため、トマト煮の主役として満足感が出ます。
さらに、手羽元を焼いてから煮込むことで、表面の香ばしさがソースに移ります。骨付き肉から出るだしと、トマトの酸味、昆布のやさしい風味が重なり、少ない調味料でも奥行きのある味わいに仕上がります。
ただ肉を入れるのではなく、ソースそのものを美味しくしてくれる。これが、手羽元とパプリカのトマト煮に当店の手羽元を使う理由です。
材料(2〜3人分)
- 手羽元 … 6本
- サラダ油 … 大さじ1
- 赤パプリカ(乱切り)… 1個
- 黄パプリカ(乱切り)… 1個
- 玉ねぎ(乱切り)… 1/2個
- 塩 … 適量
- 粗びき黒こしょう … 適量
A
- 水 … 1カップ
- しょうゆ … 大さじ1
- みりん … 大さじ1
- だし昆布 … 5×10cm角1枚
- トマト(水煮缶)… 1缶(約400g)
下準備 手羽元を焼く
手羽元は全体に塩少々をふります。
深めのフライパンにサラダ油を熱し、手羽元を入れて焼きます。表面に焼き目がついたら、赤パプリカ、黄パプリカ、玉ねぎを加え、塩少々をふって炒め合わせます。
煮込む
野菜がしんなりしたらAを加えます。
煮立ったらアクを取り、弱火で20分ほど煮込みます。最後に塩で味を整え、粗びき黒こしょうをふります。
盛り付ける
器に手羽元とパプリカをバランスよく盛り付けます。
煮汁をたっぷりとかけ、仕上げに粗びき黒こしょうをふって完成です。
煮込み料理を美味しくする、
とりよしの手羽元。
手羽元とパプリカのトマト煮は、骨付き肉から出るだしが仕上がりを左右します。大きめで食べ応えがあり、煮込んでも存在感が残る手羽元だからこそ、具材としてもソースの土台としても満足感のある一皿に仕上がります。
大山どり 手羽元
大きめで食べ応えのある、国産ブランド鶏の手羽元。煮込み料理でも存在感があり、骨付き肉ならではのだしがソースに溶け出すため、トマト煮のような料理におすすめです。
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