皮はパリッ。 手羽先で楽しむ北京ダック風。
手羽先をさっとゆで、しょうゆをもみ込み、しっかり乾かしてから素揚げに。 皮をそぐように切り分け、ほぐした身や野菜と一緒に食パンで巻けば、 手羽先を北京ダック風に楽しめる一皿になります。
手羽先、しょうゆ、揚げ油、食パン、長ねぎ、きゅうり、テンメンジャン。 身近な材料でも、皮を乾かして揚げるひと手間で、北京ダック風の楽しみ方ができます。
このレシピで一番大切なのは、味付けよりも 皮の状態と手羽先そのものの大きさです。
北京ダック風に仕上げるには、皮をそぐように切り分けて食べるため、 皮の面積がしっかりある手羽先でなければ、見た目も食べ応えも物足りなくなります。
とりよしの手羽先は、1本60g以上の大きなものを厳選。 皮を主役として楽しみやすく、さらに残った身もほぐして具材として使えるため、 一つの手羽先を余すことなく活かせます。
さらに冷蔵でお届けするため、皮の状態が良く、 ゆでて、乾かして、揚げるという工程でも扱いやすいのが特徴です。 乾燥させた皮が揚げ油の中でパリッと仕上がりやすく、 北京ダック風の楽しさにつながります。
この料理は、ただ手羽先を揚げるだけではありません。 皮を楽しみ、身をほぐし、野菜やテンメンジャンと一緒に巻いて食べる料理です。
だからこそ、皮も身もきちんと使える大きな手羽先を選ぶ意味があります。 とりよしの手羽先だからこそ成立する、遊び心のあるごちそうレシピです。
材料(2〜3人分)
- 手羽先 … 8本
- しょうゆ … 大さじ2
- 揚げ油 … 適量
- 食パン(8枚切り) … 1袋
- 長ねぎ(細切り) … 1/2本
- きゅうり(細切り) … 1/2本
- テンメンジャン … 大さじ2
下準備
- 食パンは耳を切り落とす
- 長ねぎは細切りにする
- きゅうりは細切りにする
- 揚げ油を170℃に温める
ゆでて、乾かす
手羽先は沸騰したお湯でさっとゆでます。 ゆでたら取り出し、キッチンペーパーで水気を丁寧に拭き取ります。
全体にしょうゆをもみ込み、金串などに刺して、 30分〜1時間ほど風通しの良い場所で干します。 皮の表面が少し乾いて張ってきたら、揚げる準備が整った状態です。
きつね色に素揚げする
170℃に熱した揚げ油に、乾かした手羽先を入れます。 皮の表面がこんがりと色づき、全体がきつね色になるまで素揚げします。
揚がったら油を切り、少し粗熱を取ります。 この工程で、北京ダック風に楽しむための香ばしい皮ができます。
皮をそぎ、盛り付ける
揚げた手羽先は、皮の部分を包丁でそぐようにして切り分けます。 残った肉の部分は細かくほぐし、骨を外しておきます。
食パンは耳を切り落とし、めん棒で薄くのばします。 器にそいだ皮、ほぐした肉、食パン、長ねぎ、きゅうりを盛り合わせ、 テンメンジャンを添えます。 食パンにすべてをのせ、巻いて食べれば完成です。
皮も身も使う料理だから、
大きな手羽先がちょうどいい。
北京ダック風に楽しむこのレシピは、皮だけでなく、ほぐした身まで使い切るのが特徴です。 皮をそいで巻く楽しさ、身を具材として味わう満足感。 どちらも楽しむためには、皮の面積と肉量のある手羽先が向いています。 とりよしでは、地鶏の阿波尾鶏とブランド鶏の大山どり、2種類の手羽先をご用意しています。