れんこんの食感を引き立てる、 鶏ミンチで作る肉詰め。
シャキッとしたれんこんに、ふんわり練った鶏ミンチを挟んで焼き上げます。
甘辛だれをからめれば、ごはんにもお弁当にも使いやすい一品に仕上がります。
鶏ひき肉、れんこん、片栗粉、調味料を使って作るれんこん肉詰め。れんこんの食感と、鶏ミンチのまとまりやすさを活かすことで、食べやすく仕上がります。
れんこん肉詰めは、れんこんの食感と中のたねのまとまりが仕上がりを左右する料理です。
当店の特製鶏ミンチは、ただ鶏肉を細かく挽いただけではありません。
料理に使いやすいよう、鶏肉専門店として独自に配合した特製ミンチです。
粘りが出やすく、れんこんで挟んだ時にも扱いやすいので、肉だねが崩れにくく、家庭でも作りやすい仕上がりを目指せます。
また、特製ミンチには新しいお肉を使用しています。
鶏肉は鮮度によって香りが出やすい食材だからこそ、新鮮なお肉でミンチにすることを大切にしています。
甘辛だれで仕上げる料理でも、鶏肉特有の臭みが出にくく、れんこんの風味や食感を邪魔しにくいのが特徴です。
れんこんのシャキッとした歯ざわりを活かしながら、鶏ミンチで軽く食べやすく。
素材の組み合わせがシンプルな料理だからこそ、使うミンチの状態が大切です。
材料
2人分
- れんこん … 100g
- 片栗粉 … 適量
- サラダ油 … 大さじ1
- 白いりごま … 少々
- 粉山椒 … 少々
基本のたね
- 鶏ひき肉 … 200g
- 酒 … 大さじ1
- 片栗粉 … 大さじ1
- 砂糖 … 小さじ1
- おろししょうが … 小さじ1/2
- 塩 … 小さじ1/2
A
- 酒 … 大さじ2
- しょうゆ … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
下準備
- れんこんは皮をむき、5mm厚さの輪切りにする。
- Aはあらかじめ混ぜ合わせておく。
基本のたねを練る
ボウルに鶏ひき肉、酒、片栗粉、砂糖、おろししょうが、塩を入れます。
全体を混ぜるだけでなく、粘りが出るまでしっかり練ります。
たねに粘りが出てくると、れんこんで挟んだ時にまとまりやすくなり、焼いている途中にも崩れにくくなります。
ボウルの底にたねを押しつけるようにして、全体がなめらかになるまで練ってください。
れんこんでたねを挟む
れんこんの両面に軽く片栗粉をまぶし、余分な粉をはたきます。
小さめのへらでSTEP1のたねを適量取り、1枚のれんこんの上にのせます。
もう1枚のれんこんを重ね、軽く押さえて中のたねを均一にします。
まわりにはみ出したたねを指で整え、れんこんの穴にもたねが入るように、両側から軽く押さえます。
焼いてたれをからめる
フライパンにサラダ油を熱し、STEP2を並べ入れます。
中火で両面を合わせて10分ほど焼き、こんがり焼き目をつけながら中のたねに火を通します。
火が通ったら、ペーパータオルで余分な油をふき取ります。
Aを加え、れんこん全体に照りが出るまで炒めからめます。
半分に切って器に盛り、白いりごまと粉山椒をふります。
れんこんで挟む料理こそ、
鶏ミンチのまとまりが大切。
れんこん肉詰めは、たねが崩れず、食感よく仕上がることが大切な料理。
料理に使いやすいよう独自配合した特製鶏ミンチなら、れんこんの食感を活かしながら、軽く食べやすい肉詰めに仕上がります。
特製鶏ミンチ
鶏肉専門店が料理に使いやすいよう独自配合した特製鶏ミンチ。新しいお肉を使用しているため、鶏肉特有の臭みが出にくく、つくね・鶏団子・肉詰めなど幅広い料理に使いやすいミンチです。
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