手羽元 キムチチゲ

手羽元 キムチチゲ
KIMCHI CHIGE

手羽元と煮干しが作る、 深いうま味。 スープまで飲み干したくなる一品。

キムチチゲは、辛さだけでなくスープの奥行きが大切です。手羽元を軽く焼いてから煮ることで香ばしさが加わり、骨付き肉から出るだしがキムチと煮干しに重なります。具材としての食べ応えと、スープそのものの美味しさを楽しめるレシピです。

INGREDIENTS IMAGE
手羽元 キムチチゲの食材

手羽元、キムチ、豆腐、にら、しいたけ、長ねぎに、煮干しを合わせたスープで煮込む、食べ応えのあるキムチチゲです。

WHY OUR CHICKEN

キムチチゲはスープを楽しむ料理だからこそ、使う鶏肉で仕上がりが大きく変わります。

当店の手羽元は、サイズが大きく食べ応えのあるものを厳選しています。煮込んでも存在感が残り、骨まわりの肉までしっかり味わえるため、鍋料理の具材として満足感が出ます。

さらに使用しているのは、国産ブランド鶏の手羽元。軽く焼いてから煮込むことで香ばしさが加わり、骨付き肉から出るだしがキムチや煮干しの風味と重なります。

ただ具材として入れるだけではなく、スープそのものを美味しくしてくれる。これが、手羽元キムチチゲに当店の手羽元を使う理由です。

MATERIALS

材料(2〜3人分)

  • 手羽元 … 6本
  • にら … 1/2わ
  • 木綿豆腐 … 300g
  • しいたけ(薄切り)… 3枚
  • 長ねぎ(薄切り)… 1本
  • キムチ(ざく切り)… 150g
  • 油 … 少量

A

  • 水 … 5カップ
  • しょうゆ … 大さじ2
  • みりん … 大さじ2
  • みそ … 大さじ3
  • 砂糖 … 大さじ1
  • コチュジャン … 大さじ1
  • 煮干し … 5g
HOW TO MAKE
STEP 01

下準備する

にらは5cm長さに切ります。木綿豆腐は食べやすい大きさに切ります。

しいたけは薄切り、長ねぎは薄切りにし、キムチはざく切りにしておきます。

失敗しないためのポイント: 先に具材を切りそろえておくと、手羽元を焼いた後すぐに煮込みへ移れるため、香ばしさを逃さず仕上げやすくなります。
手羽元 キムチチゲの下準備
STEP 02

手羽元を軽く炒める

鍋に少量の油を熱し、手羽元を入れます。

中火で表面に薄く焼き色が付くまで焼き、香ばしさを出します。

失敗しないためのポイント: ここで中まで火を通す必要はありません。表面に焼き色を付けるだけで、煮込んだときのスープに香ばしさとコクが加わります。
手羽元を軽く炒める様子
STEP 03

煮る

手羽元を焼いた鍋にAを加えて火にかけます。

煮立ったら長ねぎ、しいたけを加え、再び煮立ったら10分ほど煮ます。最後に豆腐、キムチ、にらを加えてひと煮立ちさせます。

失敗しないためのポイント: キムチとにらは最後に加えると、風味と食感が残りやすくなります。煮込みすぎず、ひと煮立ちで仕上げるのがおすすめです。
手羽元 キムチチゲを煮込む様子
ITEM

スープまで美味しくする、
とりよしの手羽元。

手羽元キムチチゲは、辛さだけでなく骨付き肉から出るだしが仕上がりを左右します。大きめで食べ応えがあり、煮込んでも存在感が残る手羽元だからこそ、具材としてもスープの土台としても満足感のある一品に仕上がります。

RECOMMENDED ITEM

大山どり 手羽元

大きめで食べ応えのある、国産ブランド鶏の手羽元。煮込み料理でも存在感があり、骨付き肉ならではのだしがスープに溶け出すため、キムチチゲのような鍋料理におすすめです。

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