なんといってもこの 歯ごたえと食感がいいのだ。 もちろん、ビールとともに!
コリコリとした砂ズリならではの食感を、外はカリッと香ばしい唐揚げに仕上げました。
レモンと七味マヨを添えれば、おつまみにもぴったりの一皿です。
砂ズリに酒・にんにく・塩・黒こしょうを合わせ、レモンと七味マヨで仕上げます。
砂ズリの唐揚げは、味付け以上に素材そのものの状態が仕上がりを左右する料理です。
シンプルな塩ベースだからこそ、砂ズリ本来の食感や後味がそのまま出やすく、素材の違いが分かりやすく表れます。
当店の砂ズリは冷凍ではなく冷蔵でお届けしているため、水分がしっかり残っており、揚げた後もパサつきにくいのが特徴です。
唐揚げは短時間調理ですが、それでも素材の状態によって仕上がりは変わります。水分が残った状態だからこそ、外はカリッと、中はしっとりとした食感になります。
また、国産ブランド鶏の砂ズリを使用しており、一粒一粒の身が大きく、噛んだ時の食べ応えもしっかり楽しめます。
コリコリ感だけでなく、サイズ感による満足感まで楽しめるのが当店の砂ズリです。
具材(2人分)
- 砂肝 … 200g
- 片栗粉 … 適量
- レモン … 1/4個
- マヨネーズ … 適量
- 七味唐辛子 … 適量
- 揚げ油 … 適量
下味
- 酒 … 大さじ1
- おろしにんにく … 小さじ1/2
- 塩 … 小さじ1
- 黒こしょう … 少々
砂ズリを下処理して下味を付ける
砂肝は下処理をして包丁で切れ目を入れます。詳しい下処理方法は、砂ズリの下処理ページを参考にしてください。
切れ目を入れることで火が通りやすくなり、食べた時の歯切れもよくなります。
ボウルに砂ズリ、Aの酒・おろしにんにく・塩・黒こしょうを入れてよく揉み込み、10分ほど置きます。
片栗粉をまぶして揚げる
下味を付けた砂ズリの汁気を軽く切り、全体に片栗粉をまぶします。
170℃の揚げ油に入れ、1〜2分ほど揚げます。表面がカリッとして薄く色付けば完成です。
揚げすぎると食感が硬くなりやすいため、短時間で仕上げるのがおすすめです。
盛り付けて仕上げる
器に盛り付け、レモン・マヨネーズ・七味唐辛子を添えて完成です。
レモンを絞ればさっぱりと、七味マヨを付ければおつまみ感のある味わいになります。
まずはそのまま食べて砂ズリの食感を楽しみ、途中で味変するのもおすすめです。
コリコリ食感を楽しむなら、
主役はやっぱり砂ズリ。
シンプルな唐揚げだからこそ、砂ズリそのものの食感が主役になります。冷蔵で水分がしっかり残った砂ズリを使うことで、パサつきにくく、食べ応えのある一皿に仕上がります。