【レシピ】ゆで手羽の味噌漬け
ゆでて、漬ける。 中まで味が入る手羽。
一度ゆでてから味噌ダレに漬けることで、表面だけでなく中まで味をなじませるゆで手羽の味噌漬け。 工程はシンプルですが、使う手羽の大きさと鮮度で仕上がりの満足感が大きく変わるレシピです。
手羽先をゆで、味噌ダレに漬けてから軽く焼き目をつけるだけ。 シンプルな料理だからこそ、手羽そのものの大きさと質がそのまま仕上がりに出ます。
この料理は味噌の味で食べるように見えて、 実際は手羽そのものの大きさと肉の質で満足感が決まります。
ゆでてから漬ける調理法は、手羽が小さいと食べ応えが出にくく、 仕上がりもどこか物足りなくなりがちです。
とりよしでは、しっかり食べ応えのある大きめの手羽先を厳選しています。 だからこそ、ゆでても身が痩せた印象になりにくく、 味噌ダレをまとわせたあとも一品としてきちんと成立します。
さらに使えるのは、 地鶏の阿波尾鶏と ブランド鶏の大山どり。 同じ手羽先でも、肉質や味の出方にそれぞれ個性があり、 好みに合わせて選べるのも当店ならではです。
新鮮な状態で届けられる手羽だから、 ゆでる、漬ける、軽く炙るというシンプルな工程でも、 ごまかしのいらない仕上がりになります。
手数が少ない料理ほど、素材で差が出る。 だからこのレシピには、当店の手羽を使う意味があります。
材料(2〜3人分)
- 手羽先 … 6〜8本
- 水 … 適量
- 酒 … 大さじ2
- 塩 … 少々
- 昆布 … 1枚
A(味噌ダレ)
- 味噌 … 大さじ3
- 酒 … 大さじ2
- 砂糖 … 大さじ1
付け合わせ
- きゅうり … 1本
手羽をゆでる
鍋に水、酒、塩、昆布を入れて火にかけ、手羽先を加えてゆでます。
途中でアクを取りながら、身に火が通るまでやさしく加熱します。
味噌ダレに漬ける
味噌、酒、砂糖を混ぜてタレを作り、 ゆでた手羽先を漬けます。
きゅうりも一緒に漬け込み、冷蔵庫でしばらくなじませます。
さっと炙って仕上げる
漬けた手羽先を取り出し、フライパンやグリルでさっと炙って焼き目をつけます。
器に盛り、漬けたきゅうりを添えて完成です。
シンプルな料理ほど、
手羽の差がそのまま出る。
ゆでて、漬けて、さっと炙るだけ。 工程が少ないからこそ、ごまかしがききません。 大きさ、鮮度、肉質の違いがそのまま一皿の満足感になります。 地鶏の阿波尾鶏か、ブランド鶏の大山どりか。 好みに合わせて選べるのも、とりよしの手羽の強みです。