【レシピ】手羽タンドリーチキン

骨付きだから、 火入れで失敗しない。 手羽で作るタンドリーチキン。
タンドリーチキンは味付けより先に、火の入り方と肉の状態で仕上がりが変わります。 手羽元の食べ応えと、手羽先の骨まわりの濃さ。 2つの部位を使うことで、同じ味付けでも単調にならず、家庭でも満足感のある一皿に仕上がります。

手羽元と手羽先に、ヨーグルトベースの漬けダレを合わせて焼き上げる、 シンプルだからこそ部位と鮮度の差がそのまま出るレシピです。
この料理は、スパイスの強さより先に肉の水分量と火の入り方で完成度が決まります。
手羽元と手羽先は骨付きだからこそ火がゆっくり入り、焼きすぎても硬くなりにくい部位です。家庭のオーブンでも中まで火が通りやすく、失敗しにくいのが大きな強みです。
さらに当店の鶏肉は、チルド配送で余分な水分が出にくい状態でお届けしています。冷凍品のように解凍時のドリップで漬けダレが薄まりにくいため、ヨーグルトベースの味がきちんと絡みます。
手羽元はしっかり食べる満足感があり、手羽先は皮と骨まわりの濃さが楽しめる。同じ味付けでも部位の違いで食べ飽きず、食卓の一品としてきちんと成立します。
タンドリーチキンは手の込んだ料理に見えて、実は素材の状態が整っていれば家庭でも再現しやすい料理です。だからこそ、当店の手羽を使う意味があります。
材料(2人分)
- 手羽元 … 4本
- 手羽先 … 4本
- 赤玉ねぎ(小さめの乱切り)… 1/4個
- レモン(半月切り)… 1/4個
A
- ヨーグルト … 100g
- レモン汁 … 1個分
- カレー粉 … 小さじ2
- おろししょうが … 小さじ1
- おろしにんにく … 小さじ1
- 一味唐辛子 … 小さじ1/2
- しょうゆ … 大さじ1
- トマトケチャップ … 大さじ1
仕上げ
B
- 酢 … 大さじ2
- 砂糖 … 小さじ1
- 粗びき黒こしょう … 少々
- サラダ油 … 大さじ1
- あればパセリ … 適量
下処理して一晩漬ける
手羽元と手羽先の表面にフォークで数か所穴をあけます。
Aを混ぜ合わせ、手羽を漬けて冷蔵庫で一晩おきます。

オーブンで焼く
赤玉ねぎをボウルに入れ、Bを加えて和えます。
漬けた手羽の汁けをペーパータオルで軽くふき取り、クッキングペーパーを敷いた天板に並べます。200℃のオーブンで両面合わせて20分ほど焼きます(10分たったら裏返します)。

盛り付けて仕上げる
焼き上がった手羽を器に盛り、レモンと赤玉ねぎのマリネを添えます。
あればパセリを添えて仕上げます。

この仕上がりの土台になる、
とりよしの手羽。
手羽タンドリーチキンの完成度は、スパイスだけでは決まりません。 火が入りやすく、味がなじみやすく、食べたときに満足感まで出せる部位選びが重要です。 食感の違いも楽しめる2商品を、ぜひ使い分けてみてください。