【レシピ】鶏西京焼き ししとうおろし

鶏西京焼き ししとうおろし
Saikyo Grilled Chicken

味噌に負けない、肉の状態。 鶏西京焼き ししとうおろし

西京味噌のコクを、しっかり受け止める鶏もも肉。

焼くだけで仕上がりが安定する一皿です。

INGREDIENTS IMAGE
食材

西京味噌の濃い味を支えるのは、鶏肉の状態。シンプルな材料でも仕上がりに差が出る料理です。

WHY OUR CHICKEN

西京焼きは、味噌が強い料理です。

だからこそ、鶏肉の状態がそのまま仕上がりに影響します。

筋や血管が残ったままのもも肉では、加熱時に縮み、味噌の乗り方にムラが出ます。

当店の鶏もも肉は、筋や血管を丁寧に取り除いた状態でお届け。

さらにチルドで水分を保っているため、味噌が均一に馴染みます。

焼いたときに火が均一に入り、仕上がりが安定する。

この差は、下処理と鮮度の差です。

MATERIALS

鶏西京焼き(2〜3人分)

  • 鶏もも肉 … 1枚(約200g)

A

  • 西京味噌 … 大さじ2
  • 酒 … 小さじ2
  • 砂糖 … 小さじ2

仕上げ

  • サラダ油 … 大さじ1

ししとうおろし

  • ししとう … 5本
  • 大根おろし … 大さじ3
  • 塩 … ひとつまみ
HOW TO MAKE
STEP 01

下処理と下味

厚みのある部分は包丁で軽く開き、全体の厚みをできるだけ均一に整える。

西京味噌・酒・砂糖をよく混ぜ、鶏肉の表面と裏面にまんべんなく塗る。

ラップまたは密閉容器に入れ、冷蔵庫で30分以上置く。

時間があれば1時間ほど置くことで、味噌がしっかりなじむ。

ポイント: 厚みを均一にすることで火の通りが揃い、焼きムラと味の偏りを防ぐ。
STEP1
STEP 02

焼く

フライパンにサラダ油を入れて弱〜中火で温める。

鶏肉についている味噌を軽く拭き取り、皮目を下にして焼き始める。

最初は触らず、そのままじっくり焼いて焼き色をつける。

皮にしっかり焼き色がついたら裏返し、反対側も同様に火を通す。

火が通りにくい場合は蓋をして、弱火で蒸し焼きにする。

ポイント: 火を強くすると味噌が焦げるため、弱〜中火を保つことが仕上がりを安定させる。
STEP2
STEP 03

仕上げ

焼き上がったら取り出し、少し休ませてから食べやすい大きさに切る。

ししとうは種を取り、小口切りにして大根おろしと混ぜる。

軽く塩を加えて味を整え、鶏肉に添えて盛り付ける。

焼き目とおろしの対比が出るように配置すると見た目も整う。

ポイント: 大根おろしは水気を軽く切ることで、味が薄まらず全体のバランスが良くなる。
STEP3
ITEM

この仕上がりは、
肉の状態で決まる。

西京味噌のような濃い味付けほど、火入れの均一さが重要です。
下処理されたチルドもも肉だからこそ、焼くだけで安定した仕上がりになります。

RECOMMENDED ITEM

阿波尾鶏 もも肉

味噌にも負けないしっかりした肉質。焼き料理で仕上がりに差が出ます。

  • 内容量500g〜
  • 状態冷蔵(チルド)
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