【レシピ】チキンライス

シンガポール風 チキンライス
Singapore Chicken Rice

肉汁たっぷりの鶏と、 米粒ひとつひとつに うまみが染み込むチキンライス。

炊飯器に入れて炊くだけなのに、 ご飯までしっかり“鶏の味”になる。 これは、脂や水分をしっかり含んだ新鮮なもも肉だからこそできる仕上がりです。

INGREDIENTS IMAGE
シンガポール風チキンライスの食材

鶏のうまみをご飯に移しながら炊き上げる、 シンプルだけど素材の差がはっきり出る料理です。

WHY OUR CHICKEN

この料理は、鶏のうまみを“ご飯に移す料理”です。 だからこそ、使うもも肉の状態で仕上がりが大きく変わります。

冷凍焼けした肉や、水分が抜けた肉を使うと、 炊き上がったご飯に鶏の香りや脂がきれいに回らず、 パサついた印象になりやすくなります。

当店のもも肉は、冷蔵で新鮮な状態のまま発送しているため、 加熱したときに脂と肉汁がしっかり出ます。 そのうまみが炊飯中にお米へ移ることで、 米粒ひとつひとつまで鶏の味を感じるチキンライスになります。

さらに、筋や余分な脂を丁寧に取り除いているため、 炊き上げたあとに切り分けやすく、 食べたときの食感もまとまりやすい。

この料理はタレや香辛料でごまかす料理ではありません。 “炊いた鶏が美味しいかどうか”が、そのまま完成度になります。 だからこそ、当店のもも肉でぜひお試しください。

MATERIALS

材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉 … 2枚
  • 米 … 2合
  • 白ねぎ … 1/2本
  • トマト … 1個
  • きゅうり … 1本
  • 香菜 … 適量
  • 黒粒こしょう … 適量

調味料・タレ

A(漬け込み用)

  • おろしにんにく … 小さじ1
  • おろししょうが … 小さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2
  • 砂糖 … 小さじ1/2
  • 酒 … 大さじ1

B(タレ)

  • しょうゆ … 大さじ2
  • 酢 … 大さじ1
  • ごま油 … 小さじ1

C(ピリ辛ダレ)

  • スイートチリソース … 大さじ2
  • 一味 … 少々
HOW TO MAKE
STEP 01

もも肉を漬け込む

鶏もも肉にAをしっかり揉み込み、 10分ほど置いて味をなじませます。

この段階で塩としょうが、にんにくをしっかり入れておくことで、 炊き上げたあとも鶏の味がぼやけず、 ご飯にもしっかり香りとうまみが移ります。

失敗しないためのポイント: 皮の面にもきちんと調味料をなじませると、 炊いたときに脂の香りがご飯へ回りやすくなります。
もも肉を漬け込む
STEP 02

炊飯器で炊き上げる

米をといで炊飯器に入れ、 目盛りよりやや少なめの水を加えます。

その上にもも肉をのせ、 黒粒こしょうをふって通常炊飯します。

炊いている間に、鶏の脂と肉汁がご飯へ落ち、 米粒ひとつひとつに鶏のうまみが染み込んでいきます。

失敗しないためのポイント: 水を入れすぎるとべたつきやすくなるため、 鶏から出る水分も考えて“やや少なめ”で炊くのがコツです。
炊飯器で炊く
STEP 03

切り分けて盛り付ける

炊き上がったら鶏肉を取り出して食べやすく切り分け、 ご飯と一緒に器へ盛ります。

薄切りにしたトマト、きゅうり、白ねぎ、 香菜を添え、BとCのタレを合わせて仕上げます。

しっとり炊き上がった鶏と、 うまみを吸ったご飯を一緒に食べることで、 シンプルなのに満足感のある一皿になります。

失敗しないためのポイント: 炊き上がり直後に切ると肉汁が流れやすいため、 2〜3分置いてから切るとしっとり仕上がります。
盛り付け
ITEM

ご飯までうまくなる、
とりよしのもも肉。

チキンライスは、鶏の脂と肉汁をお米へ移して作る料理です。 だからこそ、新鮮なもも肉を使う意味があります。 地鶏らしい味わいの阿波尾鶏と、 しっとり食べやすい大山どり。 お好みに合わせてお選びください。

RECOMMENDED ITEM

阿波尾鶏 もも肉

地鶏らしいしっかりした味わいが特徴。 炊き込んだときに鶏の香りとうまみがご飯へしっかり移る、 満足感のあるチキンライスになります。

商品ページを見る
RECOMMENDED ITEM

大山どり もも肉

やわらかくジューシーで、 毎日の食卓にも使いやすいもも肉。 炊飯器調理でもしっとり仕上がりやすく、 ご飯との一体感を楽しめます。

商品ページを見る