【レシピ】チキンライス

肉汁たっぷりの鶏と、 米粒ひとつひとつに うまみが染み込むチキンライス。
炊飯器に入れて炊くだけなのに、 ご飯までしっかり“鶏の味”になる。 これは、脂や水分をしっかり含んだ新鮮なもも肉だからこそできる仕上がりです。

鶏のうまみをご飯に移しながら炊き上げる、 シンプルだけど素材の差がはっきり出る料理です。
この料理は、鶏のうまみを“ご飯に移す料理”です。 だからこそ、使うもも肉の状態で仕上がりが大きく変わります。
冷凍焼けした肉や、水分が抜けた肉を使うと、 炊き上がったご飯に鶏の香りや脂がきれいに回らず、 パサついた印象になりやすくなります。
当店のもも肉は、冷蔵で新鮮な状態のまま発送しているため、 加熱したときに脂と肉汁がしっかり出ます。 そのうまみが炊飯中にお米へ移ることで、 米粒ひとつひとつまで鶏の味を感じるチキンライスになります。
さらに、筋や余分な脂を丁寧に取り除いているため、 炊き上げたあとに切り分けやすく、 食べたときの食感もまとまりやすい。
この料理はタレや香辛料でごまかす料理ではありません。 “炊いた鶏が美味しいかどうか”が、そのまま完成度になります。 だからこそ、当店のもも肉でぜひお試しください。
材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 … 2枚
- 米 … 2合
- 白ねぎ … 1/2本
- トマト … 1個
- きゅうり … 1本
- 香菜 … 適量
- 黒粒こしょう … 適量
調味料・タレ
A(漬け込み用)
- おろしにんにく … 小さじ1
- おろししょうが … 小さじ1
- 塩 … 小さじ1/2
- 砂糖 … 小さじ1/2
- 酒 … 大さじ1
B(タレ)
- しょうゆ … 大さじ2
- 酢 … 大さじ1
- ごま油 … 小さじ1
C(ピリ辛ダレ)
- スイートチリソース … 大さじ2
- 一味 … 少々
もも肉を漬け込む
鶏もも肉にAをしっかり揉み込み、 10分ほど置いて味をなじませます。
この段階で塩としょうが、にんにくをしっかり入れておくことで、 炊き上げたあとも鶏の味がぼやけず、 ご飯にもしっかり香りとうまみが移ります。

炊飯器で炊き上げる
米をといで炊飯器に入れ、 目盛りよりやや少なめの水を加えます。
その上にもも肉をのせ、 黒粒こしょうをふって通常炊飯します。
炊いている間に、鶏の脂と肉汁がご飯へ落ち、 米粒ひとつひとつに鶏のうまみが染み込んでいきます。

切り分けて盛り付ける
炊き上がったら鶏肉を取り出して食べやすく切り分け、 ご飯と一緒に器へ盛ります。
薄切りにしたトマト、きゅうり、白ねぎ、 香菜を添え、BとCのタレを合わせて仕上げます。
しっとり炊き上がった鶏と、 うまみを吸ったご飯を一緒に食べることで、 シンプルなのに満足感のある一皿になります。

ご飯までうまくなる、
とりよしのもも肉。
チキンライスは、鶏の脂と肉汁をお米へ移して作る料理です。 だからこそ、新鮮なもも肉を使う意味があります。 地鶏らしい味わいの阿波尾鶏と、 しっとり食べやすい大山どり。 お好みに合わせてお選びください。