とろろ衣をまとわせて、 外はふわっと香ばしく。 骨付き肉の中はふっくらと。
すりおろした大和芋を衣にして揚げる、ふわっと軽いチューリップ揚げです。
大根おろしとしょうがを添えた温かいつゆで、揚げものでも重たくなりすぎず、最後まで食べやすく仕上げます。
チューリップに塩・こしょうで下味をつけ、大和芋のとろろ衣をまとわせて揚げるレシピです。大根おろしとしょうがを添え、温かいつゆで仕上げます。
この料理は、とろろ衣の軽さだけでなく、骨付き肉そのものの食べごたえが仕上がりを左右します。
チューリップは骨を持って食べやすい形に整えた部位ですが、家庭で一から加工するには手間がかかり、形もそろいにくい食材です。
当店のチューリップは、あらかじめ食べやすい形に整えているため、袋から出したら下味をつけて衣をまとわせるだけで調理に入れます。
とろろ衣はやわらかく繊細なため、肉の形がそろっていることで衣がまといやすく、揚げた時の見た目もきれいに仕上がります。
また、冷蔵でお届けするため、解凍時の水分抜けを気にせず使いやすく、衣をつける前の水気も整えやすいのが特徴です。
骨付き肉らしい満足感と、とろろ衣のふわっとした口当たり。手間なくきれいに作れるのが、加工済みチューリップを使う良さです。
チューリップ とろろ衣揚げ(2人分)
- チューリップ … 6本
- 塩 … 少々
- こしょう … 少々
- 大和芋 … 100g
- 卵黄 … 1個分
- 塩 … ひとつまみ
- 薄力粉 … 適量
- 揚げ油 … 適量
みぞれつゆ
- だし汁 … 1カップ
- しょうゆ … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
- 大根おろし … 適量
- おろししょうが … 少々
大和芋をすりおろし、とろろ衣を作る
大和芋は皮をむき、すりおろします。
すりおろした大和芋に卵黄と塩ひとつまみを加え、全体がなじむまでよく混ぜます。
チューリップは表面の水気を軽くふき取り、塩・こしょうで下味をつけておきます。
衣をつける前に薄力粉を準備し、揚げ油は170℃に温めておきます。
とろろ衣をまとわせて揚げる
下味をつけたチューリップに薄力粉をまぶし、余分な粉を軽く落とします。
とろろ衣にくぐらせ、肉の丸い部分を中心に衣をまとわせます。
170℃の揚げ油に入れ、5〜6分ほど揚げます。
一度取り出して2分ほど休ませた後、再び油に戻してさらに2分ほど揚げます。
みぞれつゆをかけて仕上げる
小鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れて火にかけ、ひと煮立ちさせます。
揚げたチューリップを器に盛り付けます。
大根おろしとおろししょうがを添え、温かいみぞれつゆをかけて完成です。
揚げたての衣に、つゆが少し染みたところを骨ごとかぶりついてお召し上がりください。
とろろ衣で揚げるなら、
食べやすく整えたチューリップ。
骨付きの食べごたえはそのままに、持ちやすく食べやすい形に整えたチューリップ。
下味をつけて衣をまとわせるだけで、家庭でも見栄えのする揚げものに仕上げやすい商品です。