
大葉をまとわせて、 外はさっぱり香ばしく。 骨付き肉の中はふっくらと。
せん切りにした大葉を衣にして揚げる、香りのよいチューリップ唐揚げです。
梅干しとわさびを添えることで、揚げものでも重たくなりすぎず、最後までさっぱり楽しめます。

チューリップに塩・こしょうで下味をつけ、大葉をまとわせて揚げるレシピです。梅干しとわさびを添えて、香りと酸味でさっぱり仕上げます。
この料理は、大葉の香りをまとわせるだけでなく、骨付き肉そのものの食べごたえが大切です。
チューリップは手羽元や手羽先を食べやすく成形するため、家庭で一から作ると手間がかかり、形もそろいにくい部位です。
当店のチューリップは、あらかじめ食べやすい形に整えているため、下味をつけて衣をまとわせるだけで調理に入れます。
骨を持って食べやすい形だから、揚げものでも食卓に出しやすく、外は大葉の香り、中は骨付き肉らしい満足感を楽しめます。
また、冷蔵でお届けするため、解凍時の水分抜けを気にせず使いやすく、衣をつける前の水気も整えやすいのが特徴です。
大葉や梅、わさびのような香りの強い素材を合わせても、鶏肉の存在感が残るため、さっぱりしながらもしっかり主菜になる一皿に仕上がります。
チューリップ大葉ごろも揚げ(2人分)
- チューリップ … 6本
- 塩 … 各少々
- こしょう … 各少々
- 大葉 … 20枚
- 卵 … 1個
- 薄力粉 … 適量
- 揚げ油 … 適量
添えもの
A
- 梅干し … 2個
- わさび … 小さじ1/2
下味をつけ、大葉と卵を準備する
Aの梅干しは種を取って包丁でたたき、わさびと混ぜ合わせておきます。
大葉はせん切りにし、卵は溶きほぐします。
チューリップは表面の水気を軽くふき取り、塩、こしょうで下味をつけます。
下味をつけたらバットに並べ、衣をつけやすい状態に整えておきます。

大葉ごろもをつける
下味をつけたチューリップに薄力粉をまぶし、余分な粉を軽く落とします。
溶き卵にくぐらせてから、せん切りにした大葉をまわりにつけます。
肉の丸い部分を中心に、大葉をふんわりまとわせるようにつけると、揚げた時に香りが立ちやすくなります。
すべてに衣をつけたら、揚げる直前までバットに並べておきます。

揚げて盛り付ける
170℃の揚げ油で、衣をつけたチューリップを3分ほど揚げます。
いったん引き上げて3分休ませ、余熱で中まで火を通します。
再び油に戻し、さらに2分ほど揚げて表面を香ばしく仕上げます。
器に盛り付け、最初に混ぜておいた梅干しとわさびを添えて完成です。

大葉ごろもで揚げるなら、
食べやすく整えたチューリップ。
骨付きの食べごたえはそのままに、持ちやすく食べやすい形に整えたチューリップ。
下味をつけて衣をまとわせるだけで、家庭でも見栄えのする揚げものに仕上げやすい商品です。