サラダチキンを使った春菊サラダ

サラダチキン春菊サラダ
Shungiku Salad

ほぐすだけで、 食卓の主役になる。 サラダチキン春菊サラダ

しっとり仕上げたサラダチキンに、春菊の香りと塩昆布、ごま油の風味を重ねた一皿。 シンプルなのにきちんと満足感があり、普段の食卓にも、少し整えたい日の献立にもよく合います。

INGREDIENTS IMAGE
サラダチキン春菊サラダの食材

サラダチキン・春菊・塩昆布・白いりごま・ごま油・一味唐辛子だけで仕上げる、手軽で満足感のある一皿です。

WHY OUR CHICKEN

この料理は、味つけそのものよりも、まずサラダチキンの仕上がりで完成度が変わります。

春菊や塩昆布、ごま油はシンプルで輪郭のはっきりした素材です。だからこそ、合わせる鶏むね肉がパサついていたり、繊維が締まりすぎていると、全体が急に物足りない印象になります。

当店の鶏むね肉は、チルドで扱うことで余計に水分を逃がさず、火を入れても中のしっとり感が残りやすい状態でお届けしています。

そのため、下味を含ませてサラダチキンにしたときに、ただやわらかいだけでなく、ほぐした断面までしっとりと整いやすくなります。

このレシピは調味料でごまかす料理ではありません。肉そのものの状態が、そのまま一皿の完成度になる。だからこそ、当店のむね肉を使う意味があります。

MATERIALS

サラダチキン(作りやすい分量)

  • 鶏むね肉 … 2枚(400g)
  • 玉ねぎの薄切り … 1/2個分
  • 酒 … 20ml
  • 水 … 20ml

A

  • 酒 … 1/2カップ
  • 水 … 1/2カップ
  • だし昆布 … 10cm角
  • 砂糖 … 大さじ1
  • 粗塩 … 小さじ2
  • しょうが汁 … 小さじ2
  • レモン汁 … 小さじ2
  • こしょう … 小さじ1/2
  • おろしにんにく … 小さじ1/3

春菊サラダ(2人分)

  • サラダチキン … 1枚
  • 春菊 … 1/2わ
  • 塩昆布 … 5g
  • 白いりごま … 大さじ1
  • ごま油 … 大さじ1
  • 一味唐辛子 … 少々
HOW TO MAKE
STEP 01

下処理

Aをボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。

鶏むね肉は皮をはぎ、余分な脂や小骨を取り除いて形を整えます。両面を針でつついて穴を開けたら、Aと一緒に食品用ポリ袋へ入れ、よくもみ込みます。なるべく空気を抜き、冷蔵庫で一晩おいて味をなじませます。

失敗しないためのポイント: 表面に穴を開けてから漬け込むことで、下味が中まで入りやすくなり、仕上がりのムラを防げます。
鶏むね肉の下処理
STEP 02

サラダチキンにするための調理

漬け込んだ鶏むね肉がちょうど入るくらいの大きさの鍋に、漬け汁ごと入れます。酒20ml、水20mlを加え、玉ねぎの薄切りを散らしてふたをし、火にかけます。

煮立ったら弱火にして、ふたをしたまま5分ほど加熱します。上下を返してさらに5分ほど火を入れたら火を止め、ふたをしたまま常温になるまでそのままおきます。

冷めたら汁ごと保存容器へ移し、食べるときに取り出して使います。

失敗しないためのポイント: 煮立ったあとにすぐ弱火へ落とし、加熱しすぎないこと。ここで火を入れすぎると、むね肉の水分が抜けて一気に締まります。
サラダチキンを調理している様子
STEP 03

春菊サラダとして仕上げる

サラダチキンは手でさいてほぐします。春菊は葉を摘み、食べやすい長さに切ります。

ボウルにサラダチキンと春菊を入れ、塩昆布、白いりごま、ごま油を加えて手でさっとあえます。器に盛り、一味唐辛子をふって仕上げます。

失敗しないためのポイント: 春菊は強く混ぜすぎず、最後にさっと合わせる程度で十分です。葉がつぶれると香りが弱くなり、見た目も重たくなります。
春菊サラダとして仕上げる様子
ITEM

この仕上がりの土台になる、
とりよしの鶏むね肉。

サラダチキンの仕上がりは、下味だけではなく肉そのものの状態で変わります。 火を入れたあとまで水分を残しやすい鶏むね肉を、好みに合わせてお選びください。

RECOMMENDED ITEM

大山どり 鶏むね肉

しっとり感を残したサラダチキンに仕上げたい方へ。 火を入れたあとまで水分を残しやすく、日々の食卓にも使いやすい鶏むね肉です。

  • 内容量400g〜10kg
  • 原産地鳥取県
  • 賞味期限ご到着後4日間
  • 保存方法要冷蔵
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