【下処理】鶏肝(鶏レバー) 下処理

PREPARATION GUIDE

鶏肝の
基本の下処理

鶏肝は、血の塊やつなぎの部分を整えることで、より食べやすく仕上がります。 このページでは、はじめての方でも迷いにくいように、基本の下処理を工程ごとにご紹介します。

まずはここを確認

鶏肝は、左右のレバーがつながった状態になっています。 まずは食べやすい大きさに切り分け、内側に残っている血の塊を包丁や指で引っ張り出し、レバー同士をつないでいる部分を確認していきます。

STEP

鶏肝の下処理の流れ

鶏肝を切り分ける
STEP 01

左右のレバーを切り分ける

左右のレバーが繋がった状態でお届けしますので、左右のレバーの中心付近を包丁で切り分けます。

鶏肝の血の塊を取り除く
STEP 02

血の塊を取り除く

切り分けた断面や内側に、黒っぽい血の塊が残っていることがあります。 包丁の先で取り出しても、指でつまんで引っ張っても大丈夫です。

鶏肝のつなぎを切り落とす
STEP 03

つなぎを切り落とす

レバー同士をつないでいる脂の部分は「つなぎ」と呼ばれます。 ご家庭では捨ててもよい部分なので、気になる場合は包丁で切り落としておきます。

鶏肝を牛乳につける
STEP 04

匂いが気になる場合は牛乳へ

匂いが気になる場合は、下処理後に牛乳へしばらくつけておきます。 その後は軽く洗い流し、キッチンペーパーで水気を取ってから調理してください。

FINISH

下処理後の状態

鶏肝の下処理後

血の塊とつなぎを取り除いた状態

下処理後は、血の塊やつなぎの部分が取り除かれ、料理に使いやすい状態になります。 煮付けや甘辛煮、炒め物などにも使いやすく、口当たりも整いやすくなります。

下処理のポイント

鶏肝は、血の塊を取り除くだけでも仕上がりの印象が変わります。 牛乳につける工程は必須ではありませんが、匂いが気になる方や、より食べやすく仕上げたい場合におすすめです。 調理前には水気をしっかり取ると、味が入りやすくなります。