【レシピ】冷製レバニラ

冷製レバニラ
Cold Chicken Liver & Nira

しっとりレバーに、 にんにくとにらでパンチをきかせつつ、 あえての冷製。

冷やして食べるからこそ分かる、鶏レバーそのものの食感。 新鮮な鶏レバーだから、冷やしてもしっかり弾力が残り、 パサつきすぎずしっとりとした仕上がりになります。

INGREDIENTS IMAGE
冷製レバニラ 食材

鶏レバー・にら・牛乳・だし汁・しょうゆ・みりん・砂糖・おろしにんにく・温泉卵・一味唐辛子。 冷製だからこそ、レバーそのものの質が仕上がりに表れます。

WHY OUR LIVER

冷製レバニラは、温かい料理以上に レバーそのものの食感 がそのまま出る料理です。

鮮度が落ちたレバーは、冷やした時に身が締まりすぎたり、 パサつきやすくなります。

とりよしの鶏レバーは チルドの新鮮な状態 だから、冷やしても弾力が残りやすいのが特徴です。

また、冷製にしてもしっとり感が残るため、 温泉卵と合わせた時も重くなりすぎず食べやすく仕上がります。

あえて冷製にすることで、 レバー本来の質をより感じられる一皿になります。

MATERIALS

冷製レバニラ(2人分)

  • 鶏レバー … 200g
  • ニラ … 1/2わ
  • 牛乳 … 1/2カップ
  • 温泉卵 … 2個
  • 一味唐辛子 … 少々

A

  • だし汁 … 2カップ
  • しょうゆ … 大さじ2
  • みりん … 大さじ2
  • 砂糖 … 大さじ1
  • おろしにんにく … 小さじ1/2
HOW TO MAKE
STEP 01

下処理をする

レバーは血のかたまりや余分な脂を取り除き、 牛乳に20分ほどつけます。

水でさっと洗い、水気をしっかり切って一口大にします。

詳しい下処理方法は 鶏レバー下処理ページ をご覧ください。

ポイント: 下処理を丁寧にすることで、冷製でも食べやすく仕上がります。
冷製レバニラ STEP1
STEP 02

煮込む・冷やす

鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったらレバーとニラを加えます。

再び煮立ったら弱火にし、5分ほど煮ます。

火を止めてそのまま冷まし、 粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やします。

ポイント: 火を止めたあと煮汁の中で冷ますことで、 味がなじみながらしっとり仕上がります。
冷製レバニラ STEP2
STEP 03

盛り付ける

茹でたニラは5cm長さに切り、冷やしたレバーと一緒に器へ盛り付けます。

温泉卵を添え、仕上げに一味唐辛子をふります。

卵を崩しながら食べることで、 冷製のレバーにまろやかさが加わります。

ポイント: 温泉卵は最後にのせると、見た目も崩れず、 冷製でもまとまりのある味になります。
冷製レバニラ STEP3
ITEM

冷やしても、
しっとり弾力。

冷製だからこそ分かる、鶏レバー本来の食感。 新鮮なチルドレバーだから、冷やしてもしっとり感と弾力が残り、 温泉卵とも相性よく仕上がります。

RECOMMENDED ITEM

国産 鶏レバー

冷凍せずチルドでお届けする国産鶏レバー。 冷やしてもしっとり食感が残り、 冷製料理にもおすすめです。

  • 内容量100g〜5.0kg
  • 状態冷蔵(チルド)
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